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お見合いプロフィールのチェックポイント

日曜日, 8月 30th, 2009 | Author: プロフィール

さて、お見合いの際に身上書や釣書、お見合い相手のプロフィールをチェックするポイントにはどのようなものがあるのでしょうか。そもそもお見合いプロフィールは全面的に信用しても良いのでしょうか。

結婚相談所を利用する際には身分証明書や住民票が必要になりますので、それらで確認できる生年月日(年齢)や職業・収入、また婚歴などはそれをもとに作成されます。
しかしそれら基本的な個人情報以外の、趣味・特技や性格に関することなどは全て自己申告なので、アピールしようと書き進めていることをふまえると、細かい点ではさすがに若干の相違があるようです。

体型に関して言えば、数字で表記するため四捨五入することは珍しくありません。男性の身長が168cmなら「170」と、女性の体重が47kgなら「45」と、ある程度キリが良く、かつ理想的な数字に修正を加えます。本人の心境を思えばそれくらいは受け入れてあげたいところですが、さすがに数字を5以上も変えているとトラブルの原因となりかねないので注意が必要ですね。

正直に書いているつもりでも、アピールするうちに誇大表現になってしまいがちなのが趣味についてです。趣味は個性をアピールするための最大のポイントなので、ついつい大げさになってしまう傾向があります。共通の趣味ならお見合い相手とも打ち解けやすいですし、またそれについて深く知っていると興味を抱いてもらえると思いますからね。ただ、特殊な趣味の場合はなかなか理解されないため書かれていないこともあります。特殊な理由があまり一般に知られていないというだけならともかく、理解を得られにくいという場合もあります。

また、嘘ではないにしろ認識や受け取り方の違いというのも、プロフィールにはよくあります。性格欄に「優しい」とあってもその程度や種類、方向性などは人によって感じ方が異なるので、そこから受ける印象を鵜呑みにしてしまわずに、実際に会ってから判断するべきでしょう。

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釣書(つりがき)とは?

土曜日, 8月 08th, 2009 | Author: プロフィール

「釣書(つりがき)」という言葉をお聞きになったことがあるでしょうか。
お見合いをなさったことがある方はご存知だと思いますが、釣書とは昔ながらのお見合いを行う際に使用するプロフィールのようなものです。内容は結婚相談所でのプロフィールと然程変わりはなく、生年月日(年齢)、職業・年収、学歴、趣味・特技など。釣書の場合はこれに家族書やお見合い写真も添付します。仲人が釣書を相手に渡して見てもらう、というのがこのプロフィールの使用方法です。

「釣書」の名でピンとこないなら、あなたはもしや関東の出身ではないでしょうか?「釣書」というのは関西以西での呼び名で、関東では「身上書」と呼ばれています。
「身上書」なら字面でプロフィールを表しているというのはなんとなくわかるでしょうが、では何故「釣書」がプロフィールを意味しているのか。その理由は、昔お見合いの際には両家の釣り合いを重視されていたことにあります。お見合いに釣書を準備するのは主に女性側の役目でした。女性の釣書を見た男性が、自分の家柄に釣り合う人かどうかを判断していたためこう呼ばれていたのです。
現在ではお見合いや結婚に家柄の釣り合いなど考慮されていないので、この意味は薄れていますね。

昔ながらのお見合いでも、現在の釣書でポイントとされているのは、結婚相談所のプロフィールと同じく趣味を始めとしたその人の特徴です。例えば、趣味の場合、お見合いの席の会話でそれについて華を咲かせられるかが知らず知らずのうちに考慮されます。
「ご趣味は?」「○○を少々・・・」とお見合いで会話が始まるイメージがあるように、趣味は会話の第一歩になりやすい話題なのです。

逆に結婚相談所のプロフィールにはない特徴が家族書ですが、これには両親と兄弟構成を書いておきます。各家族の氏名はもちろん、生年月日が必要です。

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